BCCKSのサービスがかなり便利! セルフパブリッシングで、積極的に自分の作品を世の中に出していこう!

ネット小説が群雄割拠し、アマチュア小説家が商業デビューする機会が増えた昨今。チャンスは多いけれども、ネット読者層受けの作品を作成したいわけではない方々も多かろうと思われます。

また、小説ではなく実用書を書き、ノウハウを売りたいと考える方々も居ると思います。

一昔前までは、自分で小説を売ろうと思ったら、自費出版しか方法がなく、悪質な出版社さんから金を巻き上げられるという悲しい事件も割とあったようです(今も?w)。

ですが、今はやはりネットの時代でして、自分から出版を気軽に出来るようになりました。しかも無料で!

その中でも当方が「これは!」と思ったサービスがBCCKSです。

BCCKSの魅力

2008年からサービスが開始されたBCCKSは、セルフパブリッシング支援機能と、販売そして配本等に優れています。無料で使用できる専用エディタで一冊作るだけで気軽に電子書籍にしてしまえるんです(自分は回し者ではないですよw 一応)

https://bccks.jp/about/bccks_make_db

薄くて見えずらいですが、↑こんな感じで作れてしまえるみたいです。

作業画面は↑こんな感じです。もっと楽に編集できる機能もありますね

BCCKSの最大の魅力は、その配本サービスにあります。

皆様もご存知のkindleストア、BOOK☆WALKER、楽天Kobo、iBooks Store等々メジャーな11書店に売り出してもらうサービスがあるんです(勿論こちらは有料です。チケット1枚108円×5枚)。

11店舗に自分で登録する手間は想像するだけで気が遠くなってしまうので、これはかなり使えると思いますよ。

また、BCCKSのサイト内では自分の書店が持てるので、読者買い(作者目当てで購入してもらう)を狙う事も出来るわけです(どこかのメディアで宣伝して呼び込むのも簡単になりますね)。

勿論セルフパブリッシングは、売りに出せば即売れる程楽なものでは無く、事前にある程度の知名度が必要かと思われますし、自分で宣伝しなければならない手間もありますが(twitterの広告機能を使えばそんなに難しい事ではないです)、セルフパブリッシングを試してみたいという方には有効なものだと思われます。

note等も気軽に作品を売れますが、あそこは課金の仕様がクレジットカード払いなので、購入層が絞られてしまいます。知名度も一般的にはどうかな? とも思えますし、やはり大手のサービスを利用できるのは強みには繋がりますよね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA