Amazon Transcribeがついに日本語に対応!

皆様テキスト入力はキーボードで手打ちしていますか? 最近では、音声データーを入力すると、自動でテキストが吐き出されるサービスがあります。そのうちの一つAmazon Transcribeは、以前は英語とスペイン語のみの対応だったのですが、日本語にも対応するようになりました。

会議の議事録づくりや、インタビュー時に重宝しますので、その機能を紹介します!

基本的な機能

・音声ファイルからタイムスタンプ付きテキストを自動的に生成

・音声認識語彙を、自分でカスタマイズできるので、検出範囲を拡張できる

・複数話者が居た場合に分けて認識し、テキストを生成

・文字起こしがリアルタイムで可能

これらだけでもかなり使いやすいサービスだと思われますが、これに加え、Amazon Translateと併用できるので、音声データを機械翻訳し、テキストへと変換できるんです。強すぎますね!!無料で一年間サービスを受けれるので、試してみる価値があると思われます。

https://aws.amazon.com/jp/transcribe/

類似サービスの紹介

〇Google (Speech to Text)

Googleでも似た様な文字起こし系のツールを開発しています。

SPIは120種類の言語と方言を認識し、音声文字変換テキストをリアルタイムで打ち出します。また、文章中の句読点を自動的に入力します。

話者ダイアライゼーションにより、どちらの話者かと特定してくれる機能もあるようです。

ぶっちゃけ、Amazon Transcribeとほぼ同じ機能なのかな、と思いますが、Amazonの方は翻訳機能と併用できるので、より国際的な場面で使えそうですね。

GoogleのSpeech to Textの方も、Google翻訳と併用できるのであれば、Google翻訳のここ1,2年の機能改善を思えば、一択な気もしますが……。

〇Google ドキュメントの音声入力

Google Chromeで利用出来るサービスです。これはSpeech to Textの劣化版という感じですね。無料ですし、スマートフォンからでも音声入力が可能なので、気軽な利用が可能です。(Appストアでchromeをダウンロード&インストール事で利用出来ます)

話者が複数いる場面で、一気に話したりすると、意味が通らないテキストが吐き出されてしまうので、一人一人がハッキリと喋る、または単独利用時にお勧めです。

句読点は付かないので、後でから編集する必要があります。

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