フリーランサーが納める必要がある税金

フリーランサーは自分で確定申告し、所得税を支払わなければならないわけですが、それだけ納めればOKなわけではありません。他にも数種類の税金を支払う必要があるんです。

今回はフリーランサーが納めるべき税金を一つずつ紹介していきますね。

1.所得税

一年間に個人が得た収入(所得)に課される税金です。適用されるのは「超過累進税率」。所得金額が大きくなればなるほど、税率が上がっていく仕組みになっています。

2.住民税

市町村民税と都道府県民税の事です。所得税の確定申告をすれば、住民税の計算は自治体の方でやってくれます。納め方は、6月あたりに送付されてくる納付書に従います。

3.健康保険料

所得の金額によって金額が変わってきます。また、住んでいる自治体によっても税額(保険料)が違っているので、個々人でチェックする必要があります!40歳以上である場合は、これだけでなく、介護分の保険料を支払う必要があるので、金額は高くなります。

4.個人事業税

個人で事業を営む人に義務が発生する税種です。法律で定められているので、チェックしてみてください(ほとんどの業種が当てはまりますが……)。http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/kojin_ji.html(東京都主税局HPの4を参照してみてください)

この計算をするとき、事業主控除分290万円を徒食から差し引けます。なのでもしかすると、個人事業税がゼロ円に出来る場合もあるわけです。

5.消費税

前前年の売上が1000万円を超えるのであれば、しはらう必要があります。

まとめ

如何でしたでしょうか?支払う必要のある税金が多すぎて辟易としてしまいますね;;出来る限り控除を受けれる様に対策をしっかり練って挑みましょう!!

参考文献:山本宏監修「フリーランス&個人事業主のための確定申告」

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